
みなさん、こんにちは。
転ばぬ先の寺子屋、塾長:ふみちゃんです。
今回は、コミュニケーション構図の「話すと聴く」の聴くスキルについて取り組みました。
実は、コミュニケーション力において、話すスキルは重要ですが、聴くスキルはもっと重要なスキルになります。
1:二つの漢字のイメージは?
2:コミュニケーションスキルの「聴くスキル」とは?
3:聴く態度とは?
4:動画でわかりやすく解説
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二つの漢字のイメージは?
最初に、次の二つの漢字を見てください。

あなたは、それぞれ、どんなイメージを持ちましたか。
しばらく考えてみてください。
ーーー考え中ーーー
はい、多分、次のようなイメージを持たれたと思います。
Aの聞くは、なんとなく聞こえる、のイメージで、電車の中の高校生の話がきこえてくるといった感じでしょうか。
一方、Bの聴くは、真剣に聴く、耳を傾けるのイメージで、高校生の話を注意深く聴くといった感じでしょう。
Aの聞くは、耳しかありませんが、B の聴くには、耳+目、心があります。
コミュニケーションスキルの「聴くスキル」とは?
コミュニケーションスキルの聴くスキルは、Bの漢字を使います。
つまり、コミュニケーションスキルの聴くスキルとは、耳だけではなく、目や心で聴くことになります。
一言で言うと、「あなたの話をちゃんと聴いていますよ」という態度で聴くことをコミュニケーションの聴くスキルといいます。
大事ですから、もう一度言います。
「あなたの話をちゃんと聴いています」という態度で聴くこと。
聴く態度とは?
それでは、その態度とはどんな態度でしょうか。
今回は3つ紹介しておきましょう。
1:アイコンタクト
2:うなずき
3:あいずち
一つ目は、一番大事なアイコンタクトです。
話している人の目をしっかりみて聴くこと、そうすることで、あなたの話をしっかり聴いていますということが、相手に伝わります。
二つ目は、「うなずき」です。
相手の話に、時々、うなずく、話している人は、話を真剣に聴いてくれてるんだと感じ、本心が話しやすくなります。
三つ目は、「あいずち」です。
相手の話に、「そうですね」「私もそう思います」などの「あいずち」を、時々入れる。
そうすることで、話しては、安心して話が続けられます。
そのほかにも、反射やミラーイングなど、カウンセラーが使う手法があります。
このように、2人の会話で、コミュニケーションをコントロールしているのは、実は、話し手よりも聴き手であることがわかります。
口は一つですが、耳は2つあります。
「聴き上手」の言葉もあります。
コミュニケーションは、話すスキルが重要ですが、聴くスキルはもっと重要だということになります。
動画でわかりやすく解説

今回は、以上です。またお会いしましょう!
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