水郷の町〜近江八幡

転ばぬ先の散歩

みなさん、こんにちは!
今回は、「転ばぬ先の散歩〜近江八幡」をお届けします。

今回の「転ばぬ先の散歩」は、水郷の町:近江八幡です。
織田信長が築いた安土城の城下町として発展、豊臣秀次が築いた八幡山、そして水郷をめぐらし交易した近江商人の中心地であった歴史あふれる町。現在は、この地で創業した和菓子屋「たねや」やバームクーヘンの「クラハリエ」も加わり、滋賀県で有名な観光地となっている。

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織田信長が築いた安土城の城下町として発展。
現在は、琵琶湖とつながる水路:八幡堀で有名です。
織田信長が築いた安土城が焼失して3年後に、豊臣秀吉の甥:豊臣秀次が八幡山城を築き、安土城下の商人を移住させ、京都と北陸を結ぶ交易の場として発展させました。
琵琶湖とつながる運河を活用し、近江商人の拠点となりました。
その運河が、水路:八幡堀です。

城城下町として発展してきた近江八幡
歴史情緒あふれる街並みが、今も輝いています。

街の中心地から琵琶湖まで八幡堀と呼ばれる水路が敷かれており、江戸時代、人・物・金・情報が行き交い、近江商人の拠点でもありました。
現在でも、映画などのロケ地として、また水郷巡りができる観光地として賑わっています。

また、豊臣秀吉の甥である豊臣秀次が築いたとされる八幡山へは、八幡山ロープウエイで登れることができ、近江八幡の街並みが一望できます。
ロープウエイの乗り場の近くには、近江八幡で創業した和菓子屋「たねや」とバームクーヘンで有名なクラブハリエが立ち並ぶラコリーナがあり、年中、観光客で賑わっています。
一度、訪れてみては!

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