
みなさん、こんにちは。
転ばぬ先の寺子屋:塾長のふみちゃんです。
企業の採用は「量より質」
売手市場と言われる中、どの業界も人手不足で、新卒&中途採用の競争激化が進んでいます。
しかし、近年、採用人数を確保するというよりは、価値観のあった人を重視する傾向が強くなってきています。
つまり、「量より質」の採用戦略に変化してきているということです。
1:まずは、ニュースの話題から
2:売手市場に関係なく厳しい
3:参考ビデオ〜社会基盤力
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まずは、ニュースの話題から
マイナビよると、26年卒の採用充足率は69.7%ということで、人手不足で困っているけれども、価値観が合わないと採用しないという傾向が高まっている。
また、今は、内定辞退を受け入れるが、将来、転職するときは優遇するといった「就職ファストパス」を実施している企業も増えてきた。
[用語解説]〜就職ファストパス
内定を辞退した学生等に対して、将来、その学生が中途採用などの選考を受ける時には、選考の一部を免除するなど優遇措置を講じる制度。
売手市場に関係なく厳しい!
以上のことから、売手市場だから、人手不足だから、求人数は多いから、といった理由で就活生が有利というのは、過去の話になってきたと思います。
つまり、企業の採用活動は、「量より質」に変化してきたということです。
過去のように、人手不足だから、とりあえず、必要人数を確保すればいいということではありません。
つまり、必要人数よりも必要人材ということである。
したがって、就活生も、有利だからといって油断ができない時代だということです。
一部の優秀な(学力ではなく社会力)学生は、何社も内定をもらう事態も発生しています。
「量より質」に変化したことで、以前に比べ採用基準は厳しくなったと言っていいでしょう。
参考ビデオ〜社会基盤力
最近、特に、求められる社会力のレベルが上がっています。
いろいろな場面で社会力を高め、油断することなく活動してみてください。
採用される力として、今後必要になる力として、今から身につけておきたい力を整理しました。
今回の参考ビデオは、「社会基盤力」です。
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