酷暑日に決定

一般的スキル

みなさん、こんにちは!
転ばぬ先の寺子屋、塾長:ふみちゃんです。

年々、気温が上昇しています。
「夏日」、「真夏日」、「猛暑日」に加えて、2026年から「酷暑日」が設定されました。
それぞれの基準、さらに、日本、世界の最高気温を調べてみました。

1:酷暑日の設定
2:日本と世界の最高気温
3:転ばぬ先の寺子屋ー参考ビデオ

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酷暑日の設定

気象庁が、2026年4月より、夏の気温用語を変更した。
いままでは下記の通り。
夏日=25度以上、真夏日=30度以上、猛暑日=35度以上
地球温暖化都会のヒート現象などで平均気温が上昇する中、新たに、40度以上を「酷暑日」と設定した。
今まで、日本気象協会が設定していたが、今回、「酷暑日」の名称は、アンケートで最も多かった回答を採用した。
超猛暑日」「極署日」を上回り一番多かった。
最低気温が25度以上の「熱帯夜」は、今まで通りであるが、今後、30度以上の設定も叫ばれる。

日本と世界の最高気温

日本の気温は上昇傾向にあります。
この100年で、平均気温が1.4度上昇しました。
特に、1990年以降は高温となる日が続出し、2023年と2024年は観測史上最も暑い日を更新し、猛暑日や熱帯夜が続きました。
観測史上最高気温は、2025年に群馬県伊勢崎市で記録された41.8度で、ついで、兵庫県豊岡市、埼玉県熊谷市、静岡県浜松市で、41度を超えています。
世界の最高気温は、1913年にアメリカのカリフォルニア州デスバレーで記録された56.7度でギネス世界記録に認定されている。
地球温暖化や都市熱帯化などが原因と思われますが、熱中症にはますます注意が必要になりました。

転ばぬ先の寺子屋ー参考ビデオ

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