研修はなぜ必要?

社会基盤力

みなさん、こんにちは!
転ばぬ先の寺子屋、塾長:ふみちゃんです。

春は新入社員研修の時期です。
今回は、新入社員研修を受ける意義について取り組みたいと思います。

1:授業と研修の違い
2:仕事で活かす義務が発生
3:研修は、OFF・JT
4:転ばぬ先の寺子屋・社会塾動画

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授業と研修は違う

今まで大学や専門学校で授業を受けて、いろいろなことを学んできました。
卒業して、企業に入社して、 新入社員研修でスタートします。
学生時代の授業と社会に出てからの研修は、大きな違いがあります。
授業は、お金を払って教えてもらいます。
だから、そこには教えてもらうという権利が発生します。
授業を選択するのも、受けるのも、自分が決めることができます。
しかし、研修は、お金をもらって受けることになります。
だから、受ける心構えや研修の成果も問われ、自分の自由にはなりません。
したがって、研修には、義務が発生します。
権利と義務が授業と研修の違いになります。

仕事で活かす義務が発生

研修には義務が発生します。
研修は、仕事の一部です。
したがって、学んだことは、仕事で活かすことをイメージすることが求められます。
仕事から離れて気分転換するとかではなく、真剣に受講しなければなりません。
また、研修で学んで終わりではなく、研修で学んだことを仕事で活かすことが前提になります。

研修はOFF・JT

仕事とは、を使い、相手に奉仕するを持って、を動かし行動することです。
頭は知識、心は、コミュニケーションなどのスキル、体を動かすとは技術ということになります。
したがって、業務を遂行するには、知識、心、体の3要素が必要になります。
その中で、技術は、仕事の中で身につけていきます。
つまり、仕事上でトレーニングしていく、O・JT(on the job training)になります。
仕事をしながら、先輩たちから教えてもらったりして自己成長していきます。
しかし、仕事上では、心のスキルや頭の知識は、なかなか得られないと思います。
スキルや知識は、仕事から離れた場所や時間で学んでいく、OFF・JT(off the job training)が必要になります。
その代表が研修となります。
したがって、仕事の中ではない研修を真剣に受けて、頭、心、体の3要素を高めていくことが、業務を遂行するために必要なことになります。
また、仕事の中ではないけれど、仕事の一部だということは言うまでもありません。


まとめますと、研修には義務が発生すること、だから仕事に活かすことが絶対になります。
また、研修は、仕事以外で知識とスキルを得ることが目的だと言うことです。

転ばぬ先の寺子屋・社会塾動画

今回は、過去に弊社のインターンシップに参加した参加者の方々の座談会をお届けします。
先輩たちは、どのような理由でインターンシップに参加したのか?
これから、インターンシップを検討されている方々は参考になると思います。
また、参加目標や目的を明確にして参加することが重要であることもわかると思います。
ぜひ参考にしてください。

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