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健康経営に注目!

業界・企業研究

みなさん、こんにちは。転ばぬ先の寺子屋、塾長:ふみちゃんです。
今回は、企業選択の参考として『健康経営』に取り組みました。

みなさん、「健康経営」ってどんな経営かご存知ですか?
最近、企業で話題になっています。
当然、就職や転職に役立つ情報です。
今回は、その健康経営に取り組みます。

1:健康経営とは
2:なぜ、健康経営が必要になったか?
3:具体的な取り組み事例
4:どうやって探す?
※動画で確認

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健康経営とは

健康経営は、近年、さまざまな企業が取り組むようになった経営の考え方や行動の仕方の一つです。
経営成績とかではなく、社員の健康に配慮する経営で、結果的に、業績を上げていこうとする取り組みです。

一言で言うと、「社員の健康は、会社の健康でもある」といった理念のもと、社員の健康対策を経営戦略に取り入れる経営のことです。
「社員が健康である」⇨「生産性が向上」⇨「企業経営が安定」⇨「企業が大きくなる」といった流れが生まれます。

喫煙ルームを設置してタバコを吸わない人への配慮とかは、もう、色々な場所で取り組みが見られますし、就業規則にも明記しなければならなくなっています。

その取り組みだけではなく、禁煙宣言をした社員に一時金を支給したり、毎日1万歩以上歩くとポイントを付与しボーナスに反映したりするような取り組みも進んでいます。

このように、会社全体で、社員の健康志向を高め、元気で働いてもらう取り組みが「健康経営」となります。
昔のように、中間管理職が中心となったサービス残業などが会社を支える時代ではありません。

今や、「働け、働け!」の時代ではなく、働き方改革ワークライフバランスなど、効率良い働きで大きな成果を上げる時代になってきたと言えます。

なぜ、健康経営が必要になったか?

なぜ、このような健康経営が登場したのでしょうか。
一つは、人口減少があります。

特に、最近では、働き手である15歳から65歳の人口(労働生産人口)が減ってきています。
地方などは、若者の都会への流出で、企業が都会に集中し、大きな問題となっています。
人口減少で、企業の人手不足が深刻化しています。

さらに、社員が病気などにかかって欠員が出る。
新入社員がなかなか集まらない。
社員の平均年齢は、どんどん上がってゆき、高齢化社会による定年延長で、さらに高齢化が進んでいく。

そのような時代のなかでも、企業としては、人材を確保しなければなりません。
人材確保には、「人材採用」と「人材維持」の2つがあります。

若者が減少し「人材採用」が難しくなった現在、いかに、社員の「人材維持」を図るかは大きな課題となりました。
つまり、現在いる社員には、健康を意識して元気に働いてもらいたい。
その思いが健康経営を生み出したと言えます。

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具体的な取り組み事例

それでは、色々な企業の色々な取り組み事例を見ていきましょう。

🔳万歩計で社員の歩数を測って、毎月公表する軽運動推進の取り組み。
🔳社員の健康の取り組みをポイント化しボーナスに反映する健康マイレージ
🔳残業時間軽減や有給休暇取得を目指すスマートワーク
🔳社員食堂のメニューをカロリー別に提供するヘルシー弁当

などなど、いろいろな取り組みがあります。
※その他の取り組みは動画(※動画で確認)で確認できます。

どうやって探す?

それでは、健康経営に取り組んでいる企業は、どのようにして探せばいいのでしょうか?

経済産業省が「健康経営優良法人」として認定しています。
現在、大企業で約3000社、中小企業で約15000社が認定されています。
経済産業省のホームページから。
また、インターネットで「健康経営」で検索してみてください。

健康経営は、現在のトレンドでもあります。
皆さんも、企業選択の一つの材料にしてみてください。

動画でもチェックしてみよう。

今回は、以上です。
また、お会いしましょう!


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